09-10 CL 決勝ラウンド1回戦 2ndレグ DAY3 [サッカー]
CL 決勝ラウンド1回戦 2ndレグ DAY3。モウリーニョダービーの結末は。
現モウリーニョのインテルが旧モウリーニョのチェルシーを下し、勝ち抜けを決める。
(チェルシー 0-1 インテル 2試合合計3-1でインテルが勝ち抜け。)
アウェイで2-1と敗れるも、アウェイゴールを奪い1-0でも勝ち抜けとなるチェルシー。
この試合はドログバ、アネルカ、マルダの3トップ。中盤はバラック、ミケル、ランパード。GKにはターンブル。
ホームで先勝し、引分けでも勝ち抜けとなるインテル。
この試合はD・ミリート、エトー、パンデフの3トップ。中盤はカンビアッソ、スナイデル、T・モッタ。
試合は前半11分チェルシーはランパードのパスからバラックが思い切りのいいミドルを放つもわずかにそれる。
一方インテルも33分右マイコンのクロスがCBテリーの頭上を越えるとエトーがヘッドも枠をそれる。
前半その後チェルシーはインテルの堅い守備に手を焼くも終盤にようやく形を見せる。
41分にはバラックのパスからマルダがうまく前を向いてシュートもサムエルがスライディングでブロック。
42分にも左ドログバのクロスからアネルカが胸トラップから右足アウトで流し込むも、GKがストップする。
インテルは攻撃はカウンターに徹し、守備に際してはエトーも深い位置まで帰陣する。
後半に入るとチェルシーはサイドチェンジから左マルダがSBマイコンを振り切って
強烈なシュートもGKのJ・セーザルの好セーブに阻まれる。
一方インテルも14分スナイデルのヒールパスからがら空きの中央をパンデフがドリブルで持ち上がるも、
シュートは戻ったイバノビッチにブロックされる。
勝ち抜けにはゴールの必要なチェルシーは17分バラックに替えJ・コールを起用。4-4-2に移行する。
さらに28分にはジルコフを下げカルーを投入。1stレグ同様マルダをSBに。
これにより少しずつリズムを掴み始めたチェルシーに対しインテルはパンデフを下げスタンコビッチを投入。
すると33分インテルは中盤から右スナイデルがゴール前へカウンターのパスを通すと、
逆サイドを抜け出したエトーが昨年のCLファイナルを思い出ださせるGKのニアサイドを抜くシュートで先制する。
( これで2試合合計1-3。チェルシーが2点でようやくタイスコアという展開に。 )
追い詰められたチェルシーは焦りからプレーが荒くなる。
そして42分ボールと関係ない所でドログバがモッタに倒される。
すると怒ったドログバは報復でを踏みつけ、レッドカードを受け一発退場となり、勝負アリ。
( ドログバは昨シーズンのバルサ戦に続き苦い形でCLを終える。)
勝ったインテルは最後まで堅く、激しく、狡猾な守備を貫く。
その上でスナイデルがDFの裏を狙い続け、それが実を結ぶ。
まさに戦略どおりの戦いで4シーズンぶりのベスト8進出を決める。
しかし次戦はモッタとルシオがカードの累積で出場停止に。
敗れたインテルはドログバ、ランパードなどモウリーニョの愛弟子たちが最後まで本来の仕事出来ず。
またしてもオーナー悲願のCL制覇はならず。アンチェロッティ色の一層の浸透が必要か。
本田の日本人初のCL決勝ラウンドでのゴールがCSKAをベスト8に導く。
(セビージャ 1-2 CSKAモスクワ 2試合合計3-2でCSKAの勝ち抜け。)
1stレグでアウェイゴールを奪い、有利な形でホームに戻ったセビージャ。
この試合はL・ファビアーノの1トップ。中盤は底にレナト、ゾコラ。その前にJ・ナバス、ペロッティ、カペル。
ホームで1-1と引分け、勝ち抜けにはゴールが必要なCSKA。
この試合はネチドの1トップ。中盤はアルドニン、シェンベラスの前にクラシッチ、本田、M・ゴンザレス。
試合は前半3分セビージャは右J・ナバスの折り返しからフリーでL・ファビアーノが合わせるも、
最初の絶好機はGKアキンフェエフのセーブに阻まれる。
CSKAは26分ネチドの流しから本田がシュートもGKはじく。
こぼれを本田が倒れたままサイドシュートに行くも、枠をそれる。
すると39分CSKAはゴール左スローインから本田が右足アウトサイドでゴール前に流すと、
ネチドがうまいトラップでDFかわしてゴール隅へ流し込み、先制点を奪う。
( これで2試合合計2-1。CSKAが優勢に立つ。 )
しかしセビージャも41分GKのキックからL・ファビアーノが競って右ナバスが折り返し。
これをペロッティが押し込んで同点とする。
( これで2試合合計2-2。アウェイゴールでも並びタイスコアに。)
前半セビージャはJ・ナバスが右サイドを切り裂き、何度もチャンス作る。
CSKAは本田とネチドのコンビプレーが目立つ。
後半に入るとセビージャはカペルを下げカヌーテを起用。本来の4-4-2に変更する。
すると8分右J・ナバスのクロスをニアでカヌーテがすらして、ペロッティが飛び込むも触れず、決定機を逃す。
そして10分CSKAはゴールやや右からFKのチャンスを掴む。
すると当然のようにボールをセットした本田が左足で強烈なキックを放つ。
無回転のボールは沈みながら大きく方向を変えると、GKパロップの手をはじいてゴールイン。再度逆転する。
(これで2試合合計3-2。セビージャは勝ち抜けには2ゴールが必要となる。)
ゴールを奪いに行くセビージャに対しCSKAは25分カウンターから
左サイドを駆け上がったM・ゴンザレスのシュートはGKに阻まれ、試合を決定付けるゴールとはならず。
セビージャはレナトに替えネグレド、F・ナバーロ替えアドリアーノを投入するも、ゴールは奪えず敗退。
勝ったCSKAはリード後は中央の守りを固め勝ち抜け。
今後はケガから復帰したジャゴエフと本田の使い分けが難しくなりそう。
敗れたセビージャは後半のシステム変更が機能せず。
ペロッティではなくカペルを残して両サイドから攻め込むべきではなかったか。
現モウリーニョのインテルが旧モウリーニョのチェルシーを下し、勝ち抜けを決める。
(チェルシー 0-1 インテル 2試合合計3-1でインテルが勝ち抜け。)
アウェイで2-1と敗れるも、アウェイゴールを奪い1-0でも勝ち抜けとなるチェルシー。
この試合はドログバ、アネルカ、マルダの3トップ。中盤はバラック、ミケル、ランパード。GKにはターンブル。
ホームで先勝し、引分けでも勝ち抜けとなるインテル。
この試合はD・ミリート、エトー、パンデフの3トップ。中盤はカンビアッソ、スナイデル、T・モッタ。
試合は前半11分チェルシーはランパードのパスからバラックが思い切りのいいミドルを放つもわずかにそれる。
一方インテルも33分右マイコンのクロスがCBテリーの頭上を越えるとエトーがヘッドも枠をそれる。
前半その後チェルシーはインテルの堅い守備に手を焼くも終盤にようやく形を見せる。
41分にはバラックのパスからマルダがうまく前を向いてシュートもサムエルがスライディングでブロック。
42分にも左ドログバのクロスからアネルカが胸トラップから右足アウトで流し込むも、GKがストップする。
インテルは攻撃はカウンターに徹し、守備に際してはエトーも深い位置まで帰陣する。
後半に入るとチェルシーはサイドチェンジから左マルダがSBマイコンを振り切って
強烈なシュートもGKのJ・セーザルの好セーブに阻まれる。
一方インテルも14分スナイデルのヒールパスからがら空きの中央をパンデフがドリブルで持ち上がるも、
シュートは戻ったイバノビッチにブロックされる。
勝ち抜けにはゴールの必要なチェルシーは17分バラックに替えJ・コールを起用。4-4-2に移行する。
さらに28分にはジルコフを下げカルーを投入。1stレグ同様マルダをSBに。
これにより少しずつリズムを掴み始めたチェルシーに対しインテルはパンデフを下げスタンコビッチを投入。
すると33分インテルは中盤から右スナイデルがゴール前へカウンターのパスを通すと、
逆サイドを抜け出したエトーが昨年のCLファイナルを思い出ださせるGKのニアサイドを抜くシュートで先制する。
( これで2試合合計1-3。チェルシーが2点でようやくタイスコアという展開に。 )
追い詰められたチェルシーは焦りからプレーが荒くなる。
そして42分ボールと関係ない所でドログバがモッタに倒される。
すると怒ったドログバは報復でを踏みつけ、レッドカードを受け一発退場となり、勝負アリ。
( ドログバは昨シーズンのバルサ戦に続き苦い形でCLを終える。)
勝ったインテルは最後まで堅く、激しく、狡猾な守備を貫く。
その上でスナイデルがDFの裏を狙い続け、それが実を結ぶ。
まさに戦略どおりの戦いで4シーズンぶりのベスト8進出を決める。
しかし次戦はモッタとルシオがカードの累積で出場停止に。
敗れたインテルはドログバ、ランパードなどモウリーニョの愛弟子たちが最後まで本来の仕事出来ず。
またしてもオーナー悲願のCL制覇はならず。アンチェロッティ色の一層の浸透が必要か。
本田の日本人初のCL決勝ラウンドでのゴールがCSKAをベスト8に導く。
(セビージャ 1-2 CSKAモスクワ 2試合合計3-2でCSKAの勝ち抜け。)
1stレグでアウェイゴールを奪い、有利な形でホームに戻ったセビージャ。
この試合はL・ファビアーノの1トップ。中盤は底にレナト、ゾコラ。その前にJ・ナバス、ペロッティ、カペル。
ホームで1-1と引分け、勝ち抜けにはゴールが必要なCSKA。
この試合はネチドの1トップ。中盤はアルドニン、シェンベラスの前にクラシッチ、本田、M・ゴンザレス。
試合は前半3分セビージャは右J・ナバスの折り返しからフリーでL・ファビアーノが合わせるも、
最初の絶好機はGKアキンフェエフのセーブに阻まれる。
CSKAは26分ネチドの流しから本田がシュートもGKはじく。
こぼれを本田が倒れたままサイドシュートに行くも、枠をそれる。
すると39分CSKAはゴール左スローインから本田が右足アウトサイドでゴール前に流すと、
ネチドがうまいトラップでDFかわしてゴール隅へ流し込み、先制点を奪う。
( これで2試合合計2-1。CSKAが優勢に立つ。 )
しかしセビージャも41分GKのキックからL・ファビアーノが競って右ナバスが折り返し。
これをペロッティが押し込んで同点とする。
( これで2試合合計2-2。アウェイゴールでも並びタイスコアに。)
前半セビージャはJ・ナバスが右サイドを切り裂き、何度もチャンス作る。
CSKAは本田とネチドのコンビプレーが目立つ。
後半に入るとセビージャはカペルを下げカヌーテを起用。本来の4-4-2に変更する。
すると8分右J・ナバスのクロスをニアでカヌーテがすらして、ペロッティが飛び込むも触れず、決定機を逃す。
そして10分CSKAはゴールやや右からFKのチャンスを掴む。
すると当然のようにボールをセットした本田が左足で強烈なキックを放つ。
無回転のボールは沈みながら大きく方向を変えると、GKパロップの手をはじいてゴールイン。再度逆転する。
(これで2試合合計3-2。セビージャは勝ち抜けには2ゴールが必要となる。)
ゴールを奪いに行くセビージャに対しCSKAは25分カウンターから
左サイドを駆け上がったM・ゴンザレスのシュートはGKに阻まれ、試合を決定付けるゴールとはならず。
セビージャはレナトに替えネグレド、F・ナバーロ替えアドリアーノを投入するも、ゴールは奪えず敗退。
勝ったCSKAはリード後は中央の守りを固め勝ち抜け。
今後はケガから復帰したジャゴエフと本田の使い分けが難しくなりそう。
敗れたセビージャは後半のシステム変更が機能せず。
ペロッティではなくカペルを残して両サイドから攻め込むべきではなかったか。







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